失恋 から 立ち直れない 女性 へ

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こんにちは。
野田結子です。

 

世の中には失恋で苦しんでいる女性がどのくらいいるのでしょうか。
自分の周りが幸せに満ち溢れている人ばかりだと、
自分だけがこんな想いをしているのではないか、だなんて考えてしまうこともあると思います。

私も約1年前まで、その一人でした。
今こうして独立して働いているのも、失恋がきっかけと言っても過言ではありません。
とは言え、私は失恋から立ち直るのにとても時間がかかったと思います。
半年以上は引きずっていました。
というより、「いつか戻れるんじゃないか」という期待まで持っていたのです。

では何故、私が失恋から立ち直れたのか、
今日はそんなお話をご紹介します。

自分の感情に素直でいること

辛いものは辛いのです。
一生一緒にいたいと思っていた人が、
二度と会えなくなる人に変わるのだから。

だからこそ、自分が納得いくまで私は好きでいました。
「もう次に行きなよ」という友人、
「まだ好きなの!?(笑)」という人、
いろんな人がいたけれど、
誰に何と言われようと、自分の気持ちに嘘はつけないのです。

泣きたい時には思い切り泣いていました。
朝起きて涙を流し、
仕事中も気づかれないようにトイレや非常階段まで行って泣き、
終電で帰る帰り道で声を出しながら泣いて帰っていました。

ただ、ふと感じてしまったのです。
私はこれで幸せなのか、と。
私はただただ「幸せになりたかった」だけ。

半年以上想い続けていたことを無かったことにはできなくて、
SNSを通して自分の想いを伝えました。
案の定返事は来なかったけれど、何だかそこで私はスッキリしたのです。
納得いくまで好きでいて、納得いくまで泣いたから。

 

逃げ道を作らないこと

どんなに辛いことがあっても、
涙で目を腫らしていたとしても、
大人になると自分の都合だけではどうにもならなくて、
嫌でも仕事に行かなくてはならない日だってある。

休日に引きこもらないように、
友人が美味しいものを食べに連れていってくれたり、
一緒にカラオケに連れ出してくれたり。

仕事だって友人だって、
私が「逃げる」という楽な道へ行かないようにしてくれたのです。
友人と会えば泣きながら話だってする。
ただ、その話だってだんだんと話すことに疲れて自然に笑い話に変わることだってあるのです。
そして、彼から視点をそらす時間を少しずつ増やしてくれる。
今起きていることが現実だと思いたくなくて、
夢だったら早く覚めてほしい、
そんなことを思ってしまうことだってあるけれど、
夢ではなく、起きてしまった現実と早く向き合う方が意外にも早く次へ行けるのかもしれません。

 

男性に出逢うこと

失恋してすぐは、出会いの場へ行く誘いも全て断っていました。
それは何故か。
そう、そんな気分ではないから。

ただ、そんな気分ではないを言い続けていたらきっと私はいつまで経っても抜け出せない。
ある時、軽い気持ちで誘いを受けたのです。

次になんて行けない!なんてただの自分の思い込み。
私もちゃんと次の恋愛ができたのです。

自分の好きになった人なんだから「元彼は最高」で良いのです。
ただ、ちゃんと男性に出逢おうとすれば、
最高だったかつての最高は、別の最高が塗り変えてくれる。

時間が解決してくれる

辛い気持ち、苦しい気持ちを緩和させてくれるのは、
やっぱり時間しかないと思うのです。

涙を流しているだけの日も、
自分のことが許せないと感じる日も、
相手を憎いと思ってしまう日があっても、

どれも無駄な時間なんてないのです。
あなたが感じる感情は「今」しか感じないのだから。

私もこうして、自分のことを考える時間ができたからこそ、
やりたいと思える仕事を見つけ、
素敵な出会いに囲まれている今が存在します。

よく見かける、「失恋した時は、自分磨きの時間にあてろ」と言うのも間違いではないけれど、
夢中になれることを見つけ、また新たな恋愛をした時、自然と自分は磨かれていくのです。

今辛くて仕方のない人も、きっと大丈夫。
痛みを知っている女性は、人一倍強く、優しくいられる。
その失恋が幸せへの通過点だと気づく日が必ず来るから。
あなたが笑顔になる日が来ることを、心から願って…

 

 

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