自信 を 付ける 方法

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こんにちは。
野田結子です。

「外見から」だって全然良い

自分に自信を持つために、外見から入ることだって悪くない。
私はどちらかと言うと外見から入ったタイプ。

小・中学生の頃、いつも「モテる子の隣」にいた私。
だんだんと自分にコンプレックスを覚えるようになっていきました。

高校生の頃、ダンスに明け暮れていた私がハマったのは全盛期だった倖田來未。
彼女の放つ、「女の子はファッションとメイクでこんなにも変われる」
と言う言葉の魔法に、私もかかったのです。

校則が厳しかったから、たまにあるお休みの日しかメイクやお洒落ができなかったけど、
いつもと違う自分に出会えるのがなんだか新鮮で、なんだか嬉しかった。

洋服が好きと言いながらも、さほどお洒落ではなかった学生時代。
アパレルへの就職が決まったとき、そこから私は本当に変わった気がします。
お洒落でいたい、お洒落でいなくてはいけない、
そんな気持ちからお洒落に貪欲になったのかもしれません。

だけど、変わったのは見た目だけではないと思っています。

ヘアアレンジも、メイクも、小物も、洋服も全てこだわった日は、
お洒落な店員さんでいられる。

ビシッとジャケットにパンツで決めた日は、背筋まで伸びて、
どんな仕事でもこなせそうになる。

ふわっとしたスカートを履いた日には、
女の子らしく、優しい気持ちでいられる。

綺麗なドレスを着た日には、気分だってラグジュアリー。

そう。
「見た目」という外見は、「気分」という内面までも繋がっているもの。
外見が満たされたとき、内面が満たされることもある。

自信への繋げ方は、きっとこういうことの連続なんだと思う。
自信を持ち続けるために、
自信を切らさないために、
できる努力は自分でするべき。

人に認めてもらうことが「自信」に繋がると思ったらそれは大きな間違い。
文字通り、「自分を信じること」が自信なのだから。

「自信がない」だなんて言わないで、
まずは自信があるように振舞ってみて。
気づいたら本当に自分に自信が付いているはずだから。

あなたが理想とする「自信のある自分」はどんなファッション?
あなたが理想とする「自信のある自分」はどんなメイク?
外見なんて、と侮らないで、
ちょっとだけでも外見に頼ってみるのはどうですか?

 

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